The Core Paradigm 「知識」だけでは
自分も大切な人も守れない。

AIによって「正解」すら偽造される時代。
最後に頼れるのは身体的な違和感と、
反射を止める「間(ま)」の技術です。

誠実さのパラドックス

攻撃者が狙うのは、不注意な人間ではない。
「真面目で誠実な人間こそが、
最大の標的である。」
組織への忠誠心、迅速な対応への責任感——
日本の美徳こそが、攻撃の入り口となります。

PHILOSOPHY

「壁を高くする」から「型を身につける」へ

従来のセキュリティは「ルール」という壁を作る発想でした。しかし壁は必ず破られます。私たちは、社員一人ひとりが判断の型を習得するための「デジタル時代の護身術」を提供します。

違和感に気づく力

巧妙な偽装の「ほんの少しのズレ」を感じとり、立ち止まる感覚を身体知として訓練します。

判断の「型」

ストレス下でも判断の順番を取り戻す、再現可能なアクションフローを習得します。

自分で守れる感覚

心理的安全性のなかで「失敗」を体験し、自ら守り立ち直るレジリエンスを育てます。

MEMBERS

HCC Architect

吉山 洋一

『コグニティブセキュリティ実践入門』著者。人の認知とセキュリティの概念を活用し、意識向上、リーダーシップ開発、人材育成プログラムの設計と実践に注力。セキュリティ戦略および組織マネジメントの専門家。

「違和感を、組織の力に。」

HCC Evangelist

蓮見 祥子

スターバックス コーヒー ジャパン サイバーセキュリティ部 部長。元国連CISOグループ共同議長。国際機関やグローバル企業においてCISO等を歴任。サイバーインシデントがもたらす“サイバーハーム”と回復・レジリエンスの研究・実践を推進。

「レジリエンスは練習で身につけられる」

WORKSHOP

デジタル避難訓練:型と間

危険な場面であえて「間」を取る技を習得し、組織の知性を守る120分。

導入

脅威の正体を知り
地図を手に入れる

体験

擬似インシデントで
判断の癖を体験する

再構築

失敗を学びへ変える
回復のレジリエンス

レッドチェア

攻撃者の視点に座り
その合理性を知る

定着

日常で発動する
「判断の型」を持ち帰る

判断の基本フロー

感じる → 止まる → 疑う → 確認する → 行動する

扱うサイバー攻撃の例

フィッシング BEC(ビジネスメール詐欺) ランサムウェア DeepFake サプライチェーン攻撃 なりすまし 誤送金誘導 脅迫・金銭要求
CONTACT

HCC体験型ワークショップ「デジタル避難訓練」
モニター募集のご案内

ワークショップ詳細資料(PDF)を表示
所要時間:120分
定員:30名
受講料:応相談

「急かされたら、まず間をとる。」
AI時代の護身術を組織に実装しませんか。

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